Quality & Environment品質方針/環境方針
品質管理方針QUALITY MANAGEMENT
1.顧客満足の向上
「お客様からの信頼を裏切らず、喜ばれる商品を提供し続けます。」
「スピード感を持ってお客様の声に答えます。」
2.品質の安定と改善
「常に品質向上に心掛け、お客様を満足させます。」
「世界水準の品質を維持します。」
3.法規制の遵守と継続的な改善
「適用される要求事項を満たし、品質マネジメントシステムの継続的改善に努めます。」
2025年4月1日
環境方針ENVIRONMENT POLICY
理念
地球環境の保全が、人類共通の重要課題であることを認識し、全員参加で地球環境の保全に取り組み、事業経営との共生を図り、自然との調和を目指します。
環境方針
青梅エレクトロニクス株式会社は、多摩川の美しい流れと豊かな自然に包まれた青梅市にふさわしい、環境を意識した事業活動を行います。そして、電子部品の生産を行っていることを踏まえ、以下の環境活動を行います。
- 事業活動を通じ、省エネ・省資源・廃棄物、環境関連化学物質の削減及びリサイクル化に取り組み、地球環境の維持・環境パフォーマンスの向上に努めます。
- 製品・設備の開発・設計段階での環境負荷の低減に努めます。
- 地域社会に迷惑をかけない、汚染の未然防止に努めます。
- 環境関連の法規制及び当社が同意したその他の要求事項、協定などを遵守します。
- 環境目的・目標を定め、それに取り組み、環境方針と共に毎年見直すことにより、環境マネジメントシステムの継続的な改善を行います。
- 全従業員が環境保護の重要性を認識し、環境方針に沿った行動が行えるように、従業員教育を行います。
2026年6月4日
青梅エレクトロニクス株式会社
代表取締役社長 福島 正人
環境活動ENVIRONMENTAL INITIATIVES
教育・啓発活動
環境活動を継続的に実施するためには、社員の環境問題への関心や意識を高めることが重要であり、日常の生産活動において常に環境に配慮した取り組みができるように定期的あるいは随時の環境教育を実施しています。一般教育においては、環境基本方針、環境目的・目標、資源抑制(3R:リデュース、リユース、リサイクル)、省エネなど環境保全に関する「役割と責任」を自覚し、行動することの重要性について理解を深めるようにしています。環境法令に関する資格者については、資格取得のための外部講習や省エネ講習等の専門教育を通じて技能の向上を図り、環境法令の遵守や環境汚染の未然防止に努めています。また、新入社員については配属前に一般教育を実施し、全社的に環境方針を共有できるようにしています。
地域社会との共生
地域社会への貢献の一環としてクリ-ンアップ・デイ(年2回実施)を設定し、当社周辺における環境美化活動を実施しています。また社会への貢献として、青梅市内の小中学生の社会科見学の受け入れを行い、当社の製品・環境への取り組み等を説明しています。
紛争鉱物対応方針